お正月
日本で最も重要な年中行事といえば、お正月です。
年末年始には、多くの会社や店舗、学校がいっせいに休みになり、人々は帰省して家族や親戚とお正月を祝います。
お正月にまつわる習慣はいろいろありますが、その中のひとつに「年賀状」があります。
年の初めに、普段お世話になっている相手や親しい友人・知人などに送る挨拶状が「年賀状」です。個人はもちろんのこと、顧客や、取引先会社宛にも年賀状は送られます。
欧米でいう「クリスマスカード」に似ていますが、浸透度はそれ以上といっていいかもしれません。なにしろ、この時期、年賀状専用はがきが40億枚近く販売されているのです。


  年賀状のデザイン


「年賀はがき」には、あらかじめデザインされたものもありますが、半数以上は裏面が無地のものです。そこに、各自が思い思いのデザインを施します。
自宅のパソコン・プリンタで作る人もいれば、手描きする人、版画をする人、また、専門の業者に依頼するなど、その手段は様々です。近況報告がてら家族の写真を盛り込むのも、最近多いパターンです。
ですから、年末が近くなると、「年賀状作成ソフト」「年賀用イラスト・写真素材集」「年賀状プリントサービス」「スタンプキット」などが巷にあふれます。
こうして準備された「年賀はがき」は、通常12月のうちに投函され、1月1日になるといっせいに届けられます。


  “動物”で年を表す


あなたは「来年は何年ですか?」と聞かれたら、何と答えますか?
多くの方は「2019年」と答えるでしょう。日本をよくご存知の方なら、「平成31年」と元号で答える方もいるかもしれません。
新年には、もうひとつ答えが存在します。「亥(い)年」、つまり「イノシシ年」という言い方です。
この年の表し方は「十二支」といい、子(鼠)、丑(牛)、寅(虎)、兎(ウサギ)、辰(龍)、巳(蛇)、午(馬)、未(羊)、申(猿)、酉(鶏)、戌(犬)、亥(猪)の年が12年かけて一巡します。
古くは、これと「十干」を組み合わせ、60期で一巡するもう少し複雑な紀年法だったようですが、現在でもその名残が残っているのです。
そして、年賀状のデザインには、その年を表す動物や、縁起の良いとされるものが使われます。2019年は「亥年」ですので、イノシシの絵柄が多く見られることと思います。


子年/ねずみ年   あなたも年賀状を送りませんか?


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【年賀状の構成要素】
年賀状の構成要素 New Year Greeting Card

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